Surface Pro 2購入レビューとその性能

やっとSurfaceデバイスを入手することができました!去年は待ちきれなくてTablet2を購入してましたが、さすがにメインマシンにするにはきつかったので、通常営業に戻れそうです。

なお購入したのは、Surface Pro 2 (256GB)です。

Surface Pro 2を取り出してみた

こんなケースに入ってます。

ケース

取り出してみました。付属品は、Skydriveの200Gが2年間無料とかの紙と、端子説明くらいしかないマニュアル?と充電ケーブルだけでした。とってもシンプルです。

Surface Pro 2本体 取り出し直後

LenovoのTablet2と厚さ比較してみました。やっぱり、Atom CPUのTablet2と比べると、コンセプトが異なりますから、かなり厚いです。また重量も、片手で簡単にもてますが、ずっしりきます。

Tablet2とSurfac Pro 2の厚さ比較

ついでにType Corver2も買ってみました。

Type Corver2 の裏側

風呂カバーのように本体にくっつけられます。いっけんするとしょぼそうですが、タイプ感はなかなかです。これで開発しろと言われても、大丈夫そうな気がしてきました。LEDバックライトもあるので、暗闇の中でも使えます。

Type corver2

初期設定をしてみてます。画面の解像度もそれなりにあるので、十分きれいです。指紋べたべたにしたくないけど、視認性が悪くなることが多い、ほぼフィルムをつけるかどうか悩みどころですね。

Surface Pro 2起動

性能スコアの計測

当然ですが、グラフィックに足を引っ張られてますが、3Dゲームとかをすることがない人間にとっては、十分な性能だと思いました。Tablet2の時は、動画を見るだけでかくかくしたり、Chromeを立ち上げるとメモリがほぼ使い切られたりしてたのですが、どれも問題ないようです。仕事で使ってるPCよりも性能いいんじゃないかな?

Surface Pro 2の性能スコア

微妙なところ

これがあったら、より満足するのになー、ということです。(どうせ使わないもの含む)

  • GPSがないので、地図見ても迷子になってしまう
  • Chromeがなぜかぼける
    たぶんChromeの問題だと思うけど(IEは問題なし)、メインブラウザなんだよね….
  • やっぱり重い
    肩掛けバックとかに入れてると、もれなく肩こりしてきます。

Type Core 2も微妙なとこがあります

  • ドラッグが難しい
    左クリックのために、押し込むところが、ふにゃけてるので、とっても押しにくい
  • キーがすくないため、Fキーが使いずらい
    Fキーがほかのキーと兼用になってます。しかも兼用になっているもの中には、Home, End, PageUp, PageDnがあるので、うかつにデフォルトでFキーを優先するように設定を変更できません。
  • Fnキーが右側にあるので、同時押しが難しい
    キーボード右側にある(F9とかF10とか)を、結構な頻度で使うのですが、Fnキーも右なので、片手で押そうとすると手が吊りそうになります。また、ほぼ手がホームポジションからずれてしまいます。

まとめ

なかなかです。キーボードの慣れが必要ですが、普通のノートパソコンとして十分使えます。たぶんこれ一台で、だいたいまかなえそうです。

Redmine:エラー「404 リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」

知らぬ間に、Redmineのリポジトリを開くと、「404 リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」というエラーが発生し、リポジトリ参照ができなくなってました。

redmine-no-repository

いつもお世話になっている、Redmine.jpさんの記事も参考にしてみましたが、結局よくわからず、かなり悩みに悩み、やっと解決しましたので、その解決策を書いておきます。

原因

gitがどうやら悪さしていたこと。

自動更新でgitのバージョンが1.8.2.1になってましたようです。

対策

Redmine用に別のバージョンを入れて、Redmineはそっちを使うようにする

対策手順

  1. gitの別バージョン(今回は現在の最新版である、1.8.3.1)をダウンロードする
    gitのダウンロードは、本家からできます。tar.gzファイルのリンクは、DownloadsOlder releasesにあります。
  2. gitをディレクトリを指定し、インストールする
  3. Redmineの設定を変更し、今回インストールしたgitを利用するようにする
  4. Redmineを動かしているWebサーバ(今回はApache)を再起動する

詳細な手順は、以下の通りです。
(環境は、CentOS6.4)

cd /usr/local/src
sudo wget https://git-core.googlecode.com/files/git-1.8.3.1.tar.gz
sudo tar zxvf git-1.8.3.1.tar.gz
cd git-1.8.3.1
sudo ./configure --prefix=/usr/local/git1.8.3.1
sudo make
sudo make install
vi {redmineを格納しているディレクトリ}/config/configuration.yml

scm_git_command: と書かれている行を以下の通り変更

scm_git_command: /usr/local/git1.8.3.1/bin/git
sudo /etc/init.d/httpd restart

以上です。

悩んだこと

そもそも、gitのバージョンが変わってたことに気づかなかったので、ぜんぜん別のところをひたすら調べてました。最後のには、Redmineのソースを追ってたりもしてました...
全然原因がつかめなかった理由の一つに、まったくこの問題に関するログがでなかった(もしくは見つからなかった)ということがあります。ログレベルも変えてみたりしたんですが、何も出ないとやっぱりきついですね。

configuration.ymlを直すとき、「scm_git_command」 と書かれた箇所が複数あります。一つはコメントで、変更例が書かれた箇所。もう一つは、有効な記述であり、かつ設定値が空なものです。これに気づかず、いつものパターンでコメントで書かれているものを行コピーして、修正したにもかかわらず、その下の方に記述された設定のために、指定したgitが利用されなくて、数分固まりました。

ニコニコ動画:ZeroのPlayerをJavascriptで制御するためのTips(その弐)

前回紹介したのは、ニコニコ動画の動画ページに埋め込まれたJavascriptを利用する方法でした。
しかし、例えばChromeの拡張機能などから制御する場合、これらのJavascriptを利用することはできません。よってこの場合、動画ページのコンテンツに直接アクセスして制御を実施する必要があります。つまり動画再生をさせたい場合は、プレイヤーFLASHの外部関数などを利用しなければいけません。

とりあえず、何個か見つけたので、メモとして残しておこうと思います。

“ニコニコ動画:ZeroのPlayerをJavascriptで制御するためのTips(その弐)” の続きを読む

ニコニコ動画:ZeroのPlayerをJavascriptで制御するためのTips

先日、ニコニコ動画がZeroにバージョンアップしましたね。

コメントも打ちづらいし、見づらいしと、まだまだ慣れませんが、それよりもっとめんどうなのが、今まで重宝してきたGreasemonkey系のスクリプトさん達が動かなくなってしまったことです。ついでに、昔Chrome拡張で作ったNiconicoAutoplayも、もれなく動かなくなっていました...これは残念過ぎる!と思い調べてみたら、どうやら今回も外部から制御できるような仕組みを残してくれているみたいです。
なので、簡単に使えそうなものを調べてみました。

“ニコニコ動画:ZeroのPlayerをJavascriptで制御するためのTips” の続きを読む